「病気があってもなくても安⼼して暮らせるまち」になることを⽬指して
まちの日常の中で、つながりたいときにつながれる木陰のような場としてあり続け、その人の決める時間を共に過ごす。
暮らしの保健室川崎はそんな場所です。
川崎市中原区にある武蔵新城の拠点を中心に、「暮らしの保健室川崎」や、ひとりで居られる本のある居場所:「保健室となり文庫」を運営しています。
感染予防について 暮らしの保健室は、感染予防策を実施して開催しています。
「保健室となり文庫」がOPENしました! (2025.4.5)
早期からの緩和ケアが受けられる病院を調査した結果を「早期からの緩和ケアWeb」として公開しました(2022)。
暮らしの保健室 開室日
定期イベント
※開催日は変更になることがございます。カレンダーをご覧いただくか、[email protected]までご連絡ください。
保健室となり文庫 開室日
※保健室となり文庫は、一般社団法人プラスケアが運営する「安心してひとりでいられる、本のある居場所」です。詳しくは、こちらをご覧下さい。
暮らしの保健室
カフェのような柔らかな雰囲気の場所で、病気の悩みや健康に関する⼼配ごとを相談しり、話したりできる場所です。コーヒーや紅茶を飲んで⼀息つくこともできます。まずは⼀度お茶がてら、いらしてみてください。
社会的処方研究所
会員制度
会員限定の特典やメルマガの配信を行っています。暮らしの保健室や社会的処方にご興味のある方はぜひご入会ください(一般会員の他に、賛助会員、法人会員および社会的処方研究所オンラインコミュニティ会員があります)。
社会的処⽅ / 学芸出版
社会的処⽅研究所が出版する初めての書籍にして、社会的処⽅につい⽇本における初めての本になります!社会的処⽅とは、医師が処⽅する薬ではなく、地域のつながりがひとを健康にしていく仕組み。地域で暮らす、あなたの活動ひとつひとつも、誰かの孤独を癒す「お薬」になるかもしれない‧‧‧。そんな「社会的処⽅」について、本場イギリスに⾶んで学び、そして⽇本でのフィールドワークで学び、そして⽇本に広めていくための社会的処⽅研究所を⽴ち上げたストーリーなどが描かれています!
⽇本の未来を救うかもしれない社会的処⽅。いま⽇本⼈全員に読んでほしい本です!
だから、もう眠らせて欲しい / 晶⽂社
安楽死を願った⼆⼈の若き患者と過ごし、そして別れたある夏に何が起こったかーー。緩和ケア医が全⾝で患者と向き合い、懸命に⾔葉を交わし合ったいのちの記録。Web投稿サイト「note」にて累計20万PVを突破した連載が書籍化。写真家でがん患者の幡野広志、世界の安楽死の現場を取材して紹介した宮下洋⼀、精神科医の松本俊彦、そして緩和ケア医の新城拓也へのインタビューも収載。
孤⽴と安楽死、そして社会的処⽅の意味について問う。
ケアとまちづくり、ときどきアート/中外医学社
急速な高齢化に伴い、緩和ケア・福祉の需要が増加傾向にあるなか、医療者が病院内で患者に接する時間は限られている。今のままでは患者の苦痛を取り除くことはできないと、はがゆい思いを抱えている医療者は少なくないだろう。現在、その解決方法として注目されているのが社会的処方である。キーワードは「まちづくり」と「アート」。これは,近い将来日本の福祉を救うかもしれない、新しいバイブルである。
※医療者向け